ADHDセルフチェック
現在の経験、子どもの頃の記憶、生活への影響を16の質問で振り返ります。
このコンテンツについて
現在の経験6問、子どもの頃の記憶5問、生活への影響5問の、計16問に答えます。それぞれ頻度を5段階で選びます。前の質問に戻って回答を変えることもできます。
現在の経験の質問は、ASRS v1.1が扱うテーマを参考に、表現を言い換えています。子どもの頃や生活への影響の質問を加えているため、正式なASRSとは構成が異なる参考用のセルフチェックです。結果では、各領域でこのチェックの基準に達した回答数をまとめます。
点数だけでADHDを診断したり、可能性を否定したりすることはできません。専門家の評価では、発達の経過、日常の困りごと、複数の生活場面を併せて確認します。睡眠の問題、ストレス、不安、うつでも似た困難が起こることがあります。心配や困りごとが続く場合は、精神保健の専門家に相談してください。